鼻の下の産毛の処理について

生まれつき、毛深いです。
小学生の頃、男子にからかわれたりもしました。
ずっと、ムダ毛についてはコンプレックスが人よりも強いほうだと思います。

当然、大人になった今でも、鼻の下の産毛については処理回数を多くしなければいけません。
気になったものから次々抜いていきます。
ときどきはお風呂に入っているときに剃ります。

そうまでしても、鼻の下を触っていると、ぼこっとした手触りを感じることがあります。
産毛というより、ヒゲです。
太くて硬い毛が生えてくる毛穴がいくつかあります。
生えてくる場所はいつも同じです。

これは気になった時点ですぐに抜かないと、いつまでもいつまでも気になってしまいます。
仕事中でも、気になったら更衣室に行って、化粧ポーチを持ち、トイレの個室に入ります。

ポーチの中から小さな手鏡と毛抜きを取り出して、その場で抜きます。
個室に入るのは、抜いている姿を誰かに見られると恥ずかしいからです。

お金があればなんとかしたいのは当然です。
脱毛するためのエステなどに通いたいとも思います。
ですが、行ったときはよくてもしばらく行かないと元に戻ってしまうという話も聞きます。

また、鼻の下の産毛はそんなに肌が強い個所ではないので、そういった意味でも大丈夫なのか心配です。

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